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米財務長官:鉄鋼・アルミ関税は米に利益もたらす、報復リスクあるも

  • われわれの目的は貿易戦争を引き起こすことではないと財務長官
  • あくまでも米企業・労働者が公平に扱われるようにすることが目的

ムニューシン米財務長官は7日、鉄鋼・アルミニウム輸入関税案について、報復措置が講じられるリスクを認識しているものの、それでも米労働者に恩恵をもたらすと考えていると述べた。

  同長官はブルームバーグ・ニュースとの電話インタビューで、「米国にとって良いことを交渉しようと思うならば、その結果に備える必要がある」と述べた上で、「われわれの目的は貿易戦争を引き起こすことではなく、米国の企業と労働者が確実に公平に扱われるようにすることだ」と説明した。

原題:Mnuchin Says Tariffs Will Benefit U.S. Despite Retaliation Risk(抜粋)

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