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トランプ氏側近ナンバーグ氏:特別検察官召喚に一転して応じると表明

  • 私の知る限り、トランプ氏は違法なことはしていないとナンバーグ氏
  • 9日に大陪審で証言し、電子メールをできるだけ早く提出する

トランプ米大統領の長年の側近、サム・ナンバーグ氏は7日、ロシア疑惑を捜査するモラー特別検察官からの召喚を拒否し、一連のメディアインタビューで今週注目を浴びたことは嫌いではないが、今はできるだけ早く召喚に応じるつもりだと述べた。

  ナンバーグ氏はブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、トランプ氏は「私の知る限り、違法、あるいは間違ったことはしていない」と発言。検察官の質問から判断し、トランプ氏について「彼らは何かつかんでいるという印象を持つ。しかし、ひょっとしたら持っていないかもしれない」と語った。

  ナンバーグ氏は、予定通り9日に大陪審で証言するつもりであり、モラー特別検察官から求められた大統領および側近9人との電子メールのやりとりを「できるだけ早く」提出すると言明した。

原題:Nunberg Says He Enjoyed Defiance But Will Comply With Mueller(抜粋)

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