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Photographer: Akos Stiller/Bloomberg
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仮想通貨リップル上げ幅縮小-コインベースが取り扱い未定とツイート

  • 「新たな取り扱い資産を加える決定行われていない」とコインベース
  • リップルは5日に一時20%上昇したが、その後は6.5%高と伸び悩む
Lights illuminate USB cables inside a 'mining rig' computer, used to mine cryptocurrency, in Budapest, Hungary, on Wednesday, Jan. 31, 2018. Cryptocurrencies are not living up to their comparisons with gold as a store of value, tumbling Monday as an equities sell-off in Asia extended the biggest rout in global stocks in two years.
Photographer: Akos Stiller/Bloomberg

仮想通貨で時価総額3位のリップルは5日、上げ幅を縮小した。米最大級の仮想通貨取引所コインベースが、取り扱い通貨として加えるかどうか未定だとあらためて表明したことが嫌気された。

  コインベースは5日のツイートで、「2018年1月4日の発表文は引き続き有効だ。GDAXかコインベースに新たな取り扱い資産を加える決定はまだ行われていない。それに反する見解は事実と異なり、当社が承認したものでない」と説明した。

Ripple Rally Fades

  リップルはコインベースが取り扱いを可能にするとの観測が広がる中で、5日に一時20%上昇したが、その後6.5%高と伸び悩んだ。リップルの広報担当は観測についてコメントを控えている。コインベースは現在、ビットコインとビットコインキャッシュ、イーサ、ライトコインを扱っている。

原題:Ripple Pares Gain as Coinbase Shoots Down Trading Speculation(抜粋)

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