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アジア株:MSCI指数、3日続落-香港・中国株は値上がり

  • 米利上げペース加速を巡る懸念が株式相場の重し-AMPキャピタル
  • ハンセン指数、0.7%高-上海総合0.4%高、深圳総合は1.2%上昇

1日のアジア株式相場は下落。MSCIアジア太平洋指数が3日続落となっている。ただ、香港と中国本土の主要株価指数は上昇して引けた。

  MSCIアジア太平洋指数は香港時間午後4時31分(日本時間同5時31分)現在、前日比0.7%安の176.08。AMPキャピタル・インベスターズのダイナミック市場責任者ネーダー・ナエイミ氏は、米利上げペース加速を巡る懸念が株式相場の重しになっており、安めの価格水準で買いを入れる好機だと述べた。

  香港市場ではハンセン指数が0.7%高の31044.25で終了。中国本土銘柄から成るハンセン中国企業株(H株)指数は0.4%上げた。中国本土の上海総合指数は0.4%高、深圳総合指数は1.2%上昇した。

原題:Asia Stocks Extend Losses as Strong Dollar Hurts Materials Firms(抜粋)

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