アジア株:MSCI指数、3日続伸-香港・中国・台湾は値下がり

  • MSCIアジア太平洋指数、2月2日以来の高値となる勢い
  • ハンセン指数は0.7%安、H株1.5%安-上海総合指数1.1%下落

27日のアジア株式市場は、MSCIアジア太平洋指数が3営業日続伸となっている。日本株は上げたものの、香港や中国本土、台湾の主要株価指数が下落した。

  MSCIアジア太平洋指数は香港時間午後4時30分(日本時間同5時30分)現在、前日比0.2%高の179.65。終値ベースで2月2日以来の高値となる勢いだ。

  香港市場ではハンセン指数が0.7%安の31268.66で終了。中国本土銘柄から成るハンセン中国企業株(H株)指数は1.5%下げた。台湾の加権指数は0.2%安。中国本土の上海総合指数は1.1%値下がり、深圳総合指数は0.3%安。

原題:Asian Stocks Rise for Third Day as Health-Care Firms Lead Gains(抜粋)

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