韓国中銀、政策金利を1.50%に据え置き-李総裁の最後の会合に

韓国銀行(中央銀行)は、27日の金融通貨委員会で政策金利である7日物レポ金利を1.50%に据え置くことを決めた。記録的な家計債務が懸念される状況で、中銀は経済見通しへのリスクを比較検討し、政策決定を行った。今回の金融通貨委は、李柱烈総裁にとって最後の政策決定会合となった。

  ブルームバーグが調査したアナリスト17人全員が金利据え置きを予想していた。

原題:Bank of Korea Keeps Rate Unchanged in Lee’s Final Policy Meeting(抜粋)

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