実業家フォレスト氏、豪LNG輸入施設を計画-JERA、丸紅と共同

実業家アンドルー・フォレスト氏が、東京電力ホールディングス(HD)と中部電力の共同出資会社であるJERAと丸紅と組み、オーストラリアに液化天然ガス(LNG)の輸入ターミナルを2020年までに建設する。

アンドルー・フォレスト氏

写真:アーロン・バンチ/ブルームバーグ

  コンソーシアム「オーストラリアン・インダストリアル・エナジー」が26日に発表したもので、ターミナルは豪州で人口最大のニューサウスウェールズ州に建設し、年間200万トンのLNG処理能力を持たせる計画。

  フォレスト氏は、鉄鉱石輸出で世界4位の豪フォーテスキュー・メタルズ・グループの会長を務める。自身が率いるスクアドロン・エナジー部門を通じ、この計画に参加する。

原題:Billionaire Miner, Japan Traders Plan Australia LNG Import Plant(抜粋)

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