米プライスライン、社名をブッキング・ホールディングスに-業容反映

  • 収入の多くはブッキング・ドット・コム部門が稼ぎ出している
  • ブッキング・ドット・コムは米国外で知名度が高い

米オンライン旅行代理店、プライスライン・グループは社名をブッキング・ホールディングスに変更する。世界的なプレゼンスと、収入の多くが傘下ブッキング・ドット・コムによってもたらされていることを反映する。

  プライスラインが2005年に買収したブッキング・ドット・コム部門は現在、プライスライン全体の年間収入の80%を占めると推計される。

  ブッキング・ドット・コムは、米国での知名度はそれほどではないものの、米国外ではよく知られている。親会社の名称をブッキング・ホールディングスに変更することで、投資家に対しブッキング・ドット・コムが同社の中心であることをあらためて強調することになるとグレン・フォーゲル最高経営責任者(CEO)はインタビューで語った。

原題:Priceline Changes Name to Booking, Reflecting Key Revenue Source(抜粋)

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