Photographer: SeongJoon Cho

【NY外為】ドル小動き、米国と香港・中国は祝日で株などが休場

Photographer: SeongJoon Cho

19日のニューヨーク外為市場でドルは小動き。米国はプレジデンツデーの祝日で株式や国債市場などが休場だった。香港や中国なども春節(旧正月)の祝日のため休場だった。

  今週は米財務省の実施する入札が注目されている。発行総額は2580億ドル。この供給が米国の納税者にどれほどの負担を強いるのか、それを示唆できるのは債券トレーダーだ。主要な経済統計の発表がない中で、入札結果は借り入れコストがどの程度、急速に上昇するのかを示す明確な指標となるだろう。

  ニューヨーク時間午後4時21分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は前営業日比0.1%上昇。ユーロは対ドルで0.1%未満上げて1ユーロ=1.2407ドル。ドルは対円で0.4%高の1ドル=106円60銭。

欧州時間の取引

  ドルは主要10通貨の大半に対して堅調。経済指標の発表がほとんどなく、薄商いの中を主にドルの買い戻しが入った。

原題:Dollar Steady, Oil Rises as European Stocks Falter: Markets Wrap(抜粋)
Dollar Remains Supported Amid Short Covering on Holiday Trading

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