マーベルの「ブラックパンサー」が初登場首位

  • 興行収入、推計1億9200万ドル-予想は最大1億8500万ドルだった
  • 2位はソニーの「ピーターラビット」-コムスコア
Marvel's Black Panther.

 Source: Marvel Studios

週末の北米映画興行収入ランキングは、米ウォルト・ディズニー傘下マーベルの作品で初めてアフリカ系米国人が主役のスーパーヒーローを演じた「ブラックパンサー」が初登場首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで18日配布した資料によれば、ブラックパンサーの興行収入は推計1億9200万ドル(約204億円)と、2月の公開として最高を記録。黒人俳優がキャストの大半を占める作品では過去最高となる公算が大きい。アナリストは16-18日の興行収入を最大1億8500万ドルと予想していた。

  ビアトリクス・ポターの人気絵本をベースにした実写版「ピーターラビット」(ソニー)は1730万ドルで2位。官能小説を映画化した「フィフティ・シェイズ」シリーズ3部作の最終章「フィフティ・シェイズ・フリード」(ユニバーサル・ピクチャーズ)は1690万ドルで3位だった。両作品はいずれも2週目。

原題:Box-Office Smash ‘Black Panther’ May Be Game Changer for Artists(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE