サード・ポイント:ネットフリックス株など新規取得-昨年10~12月期

  • BofAやTモバイルUS、シャイアーは売却
  • アルファベットとS&Pグローバル、ワールドペイを買い増し

ダニエル・ローブ氏率いるヘッジファンド運営会社サード・ポイントは昨年10-12月(第4四半期)にネットフリックスインターコンチネンタル・エクスチェンジの株式を新たに取得する一方、バンク・オブ・アメリカ(BofA)やTモバイルUS、シャイアーへの投資を解消した。

  14日の当局への届け出によると、サード・ポイントは10-12月期にゼネラル・ダイナミクスMGMリゾーツ・インターナショナル、ピナクル・フーズ、レナー、エトナ、デンツプライ・シロナも新規に購入。マラソン・ペトロリアム、アレクシオン・ファーマシューティカルズ、バンコ・マクロは手放した。

  また、グーグルの親会社アルファベットとS&Pグローバル、ワールドペイのポジションを積み増し。バクスター・インターナショナルとアリババ・グループ・ホールディングの保有を縮小した。

原題:Third Point Reveals Stakes in Netflix, Intercontinental Exchange(抜粋)

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