デルタがボーイング「797」にお墨付き-最初に運航したいとCEO

米2位の航空会社デルタ航空のエド・バスティアン最高経営責任者(CEO)は、 ボーイングが新たに開発を計画している中型旅客機を最初に運航する航空会社の一つになりたいとの考えを示した。

  ボーイングが新型機を開発するかどうか判断する中で、最も影響力のある買い手の一つからお墨付きを得る形となった。新型機はアナリストから「797」と呼ばれている。バスティアンCEOの従業員向けメッセージで明らかになった。

エド・バスティアンCEO

写真:Jeff Kowalsky / Bloomberg

  デルタは最近、カナダのボンバルディア製ジェット機を巡りボーイングと対立していた。同社はまた、ボーイングの新型機の強力なライバルの一つになるとみられるエアバス「A321ネオ」を先月発注していた。

原題:As Boeing Weighs New ‘797,’ Delta Wants to Fly the Jet First (2)(抜粋)

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