「フィフティ・シェイズ・フリード」が初登場首位-週末の映画興収

週末の北米映画興行収入ランキングは、官能小説を映画化した「フィフティ・シェイズ」シリーズ3部作の最終章「フィフティ・シェイズ・フリード」(ユニバーサル・ピクチャーズ)が初登場首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで12日配布した資料によれば、同作品の興行収入は推計3860万ドル(約42億円)。同じく週末に公開されたソニーの「ピーターラビット」とワーナー・ブラザーズの「15時17分、パリ行き」を大きく上回った。

  ビアトリクス・ポターの人気絵本をベースにした実写版「ピーターラビット」は2500万ドルを稼ぎ2位。クリント・イーストウッド監督のスリラー作品「15時17分、パリ行き」は1260万ドルで3位だった。

原題:‘Fifty Shades Freed’ Leads Three New Films in Weekend Box Office(抜粋)

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