S&P500種は急落後にこう動く、1928年以降の傾向を分析-チャート

  5日の株式相場急落でS&P500種株価指数が4%超の大幅安を演じたのを受け、世界の投資家は次に何が来るのか疑問視している。ブルームバーグは1928年以降でリセッション(景気後退)でない年に同指数が1日で4%以上値下がりした後のリターンの中央値を計算した。それによると、指数は急落後1週間で多少値固めした後に上昇を再開し、1年後には14%程度のリターンを記録していた。ただ、全てのボラティリティーやクオンツ戦略が今後数日にどうのような動きを見せるかという不確定要素はまだ残る。

原題: How the S&P 500 Index Tends to Behave After It Crashes: Chart(抜粋)

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