米求人件数:12月は7カ月ぶり低水準、自発的離職者は増加

更新日時

米労働省が6日発表した昨年12月の求人件数(季節調整値)は前月比で減少し、7カ月ぶり低水準となった。

  求人件数は前月比で16万7000件減少して581万件。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値は596万1000件だった。前月は598万件と、速報値の588万件から上方修正された。雇用は548万8000人で、前月の549万3000人から小幅ながら減少した。民間が1万人増加した一方、政府は1万4000人減少した。
 
  自発的離職者は326万人と、2001年初め以降で最多となった。前月は316万人。離職率は2.2%。解雇者は165万人と、前月の173万人から減少した。

原題:Job Openings in U.S. Declined to Seven-Month Low in December (1)(抜粋)

(詳細を加えて更新します.)
    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE