「メイズ・ランナー」最新作が初登場首位-週末の北米映画興行収入

  • 2014年から続くシリーズの第3作-推計2350万ドルを稼いだ
  • 2位の「ジュマンジ」は1640万ドル-コムスコア

週末の北米映画興行収入ランキングは、21世紀フォックス映画部門のSFスリラー「メイズ・ランナー:最期の迷宮」が初登場1位となった。

  同作品は2014年の1作目から続くシリーズ第3弾で、調査会社コムスコアが電子メールで28日配布した資料によれば、興行収入は推計2350万ドル(約25億5800万円)。2位はソニーの「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」で1640万ドル。

  アカデミー賞の候補作品が発表され、作品賞含め最多ノミネートとなった21世紀フォックスの「シェープ・オブ・ウォーター」の興行収入が161%増えた。

原題:‘Maze Runner’ Battles Oscar Hopefuls for Weekend Movie Fans (1)(抜粋)

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