BofAの次期CEOが女性となる「可能性は半々」-モイニハン氏

バンク・オブ・アメリカ(BofA)のブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)は、自身が現職を去る用意ができた際、次のCEOが女性になる可能性は半々だと指摘した。

  世界経済フォーラム(WEF)が開催されているスイスのダボスで26日、ブルームバーグテレビジョンの取材に応じ、モイニハンCEOは「間違いなく半々の可能性がある。当行のマネジメントチームは基本的に半分が女性で、40ないし45%の従業員を女性上司が管理している」と語った。

  モイニハンCEO(58)は自身について「かなり若く」、現職を「継続する余地」はあると指摘。同行では大きな事業は全て男性が監督しているが、取締役会が後任CEOを選ぶ時には「極めて広範囲の」候補者から選択できるよう努力していると同CEOは語った。

原題:Moynihan Predicts ‘50-50 Chance’ Next BofA CEO Is a Woman (1)(抜粋)

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