ソフトバンク:建設新興企業カテラへの8.65億ドルの投資を主導

ソフトバンクグループは、新興建設会社カテラへの8億6500万ドル(約947億円)の投資を主導した。

  カテラのマイケル・マークス会長兼共同創業者によると、同社の評価額は30億ドル超で約13億ドル相当の新たな建設プロジェクトを抱えている。

  調査会社CBインサイツによれば、米国の新興企業にとって今回の投資規模は6番目に大きい。ソフトバンクのビジョンファンドのほか、ソロス・ファンド・マネジメントが監督するファンドやカナダ年金制度投資委員会(CPPIB)といった新しい投資家も参加した。

  カテラは設計から建設に至るまで全工程を請け負うことで、敏速かつ低コストの建設プロジェクトの実現を目指している。

原題:SoftBank Leads $865 Million Investment in Startup Katerra(抜粋)

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