米ツイッターのノトCOOが辞任、ソーファイのCEOに就任へ

  • ノト氏は2014年にツイッター入社、それ以前はゴールドマンに勤務
  • ソーファイは昨年9月以降、次期CEOを探していた
ツイッターのノトCOOが退社、ソーファイCEOに就任へ

米ツイッターのアンソニー・ノト最高執行責任者(COO)が同社を退社し、ソーシャル・ファイナンス(ソーファイ)の最高経営責任者(CEO)就任を受諾した。両社が発表した。

  ソーファイによると、ノト氏は3月1日付でCEOに就く。

  サンフランシスコに本社を置くソーファイは、幹部のセクハラや不正行為疑惑などを巡る騒動の中、昨年秋に同社の共同創業者でCEOのマイク・キャグニー氏が辞任。他の経営幹部らも退社し、最高財務責任者(CFO)と最高売り上げ責任者が欠員となっている。ソーファイは金融テクノロジー新興企業で最も価値があるとされる企業の一社。

  ツイッターはノト氏(49)を2014年にCFOとして起用。6000万ドル(約66億円)超の株式報酬を付与した。同氏はそれより前、ゴールドマン・サックス・グループでバンキングのキャリアを積み、ツイッターの新規株式公開に携わった。

原題:Twitter’s COO Noto Resigns to Become Chief Executive at SoFi(抜粋)

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