トルコ中銀:政策金利据え置き、インフレ抑制で「タイト」な姿勢維持

  • 後期流動性ウィンドウ金利を12.75%、1週間物レポ金利を8%
  • 翌日物貸出金利と翌日物借入金利も9.25%と7.25%で維持

トルコ中央銀行は18日、全ての政策金利の据え置きを発表した。インフレ抑制のため現在の政策姿勢を維持することが必要だと説明した。

  中銀は後期流動性ウィンドウ金利を12.75%、1週間物レポ金利を8%に据え置いた。翌日物貸出金利と翌日物借入金利も9.25%と7.25%に維持した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査で全員が予想した通りだった。
 
  中銀は声明で、消費者物価インフレの高止まりが見通しを曇らせており「タイトな」金融政策の維持が必要だと説明した。

原題:Turkey Holds Interest Rates on Stubbornly High Inflation Rate(抜粋)

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