原油相場、アジア時間帯でも高値圏で推移-WTIは64.71ドル

  • 15日のロンドン市場では北海ブレントが3年ぶりに70ドル台で終了
  • WTI先物2月限は香港時間午前8時9分時点で41セント高での取引

国際原油相場は、15日のロンドン市場で北海ブレントの終値が3年ぶりに1バレル=70ドル台に乗せた後を受けて、16日のアジア時間帯の取引でも高値圏で推移している。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は香港時間午前8時9分(日本時間同9時9分)時点で、41セント高の1バレル=64.71ドルで取引されている。

原題:Oil Trades Near 3-Year High as Hedge Funds Increase Bullish Bets(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE