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仮想通貨取引所クラーケン:オフライン状態続き利用者の懸念広がる

仮想通貨取引所クラ-ケンの機能が停止し、利用者の間に懸念が広がり始めている。米サンフランシスコに本社を置くクラ-ケンは、CMEグループが先月導入したビットコイン先物の価格形成で利用している取引所の1つ。

  クラ-ケンのウェブサイトに掲載された発表によれば、同取引所がオフライン状態となったのは太平洋時間10日午後9時。当初2時間と予定していたメンテナンスのためで、引き出し以外のシステムがオンラインに戻った後も、引き出しは2、3時間できないとしていた。

  12日には「引き続き問題解決に取り組んでいる」などと説明。それ以前の段階では「予想外でデリケートな問題」について作業しているとし、顧客資金の安全は保証するとコメントしていた。
  
  ツイッターではクラ-ケンに対する不満が広がり、「クラ-ケンを訴えることを真剣に検討している」との投稿には、300人以上が賛意を示した。

Bitcoin's Tough Week

原題:Crypto Exchange Kraken Goes Dark and User Anxiety Surges(抜粋)

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