米セントルイス連銀総裁:税制改革、投資を活発化させる可能性

米セントルイス連銀のブラード総裁は1兆5000億ドルの税制改革について、投資と米国の経済成長を加速させるかもしれないとしながらも、インフレ率が低いため米金融当局は政策調整が必要かどうか「見極める」ことが可能だと述べた。

  ブラード総裁はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「これが投資を喚起し、実際に成長を加速させる可能性はある」と発言。「そうした状況が起こるならば、私はそれを配慮し政策を適切に調整するだろう」と述べた。

原題:Fed’s Bullard Says Tax Overhaul May Light Fire Under Investment(抜粋)

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