アフガニスタンでの自爆テロ、「イスラム国」が犯行声明

アフガニスタンの首都カブールで起きた自爆テロで、過激派組織 「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。通信社アフガン・ボイス・エージェンシー(AVA)とイスラム教シーア派の文化施設を狙ったもので、計40人が死亡、30人が負傷した。

  AVAによれば、今年38年目となるソ連のアフガニスタン侵攻に関するパネル討論会中に起きた。犠牲者には記者や大学生が含まれているという。

  内務省副広報担当官が電話で述べたところによると、テロはカブール西部のビル内で起きた。

原題:ISIS Claims Multiple Suicide Attacks on Kabul That Killed 40(抜粋)

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