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米UPSとフェデックス、年末商戦の記録的需要増に対応-遅延抑える

  • 今年のホリデーシーズン、大手宅配会社にとって極めて負担が大きい
  • UPSは一部従業員の労働時間を延長するなどして対応
Employees sort packages at the UPS Chicago Area Consolidation Hub in Hodgkins, Illinois, on Dec. 5.

Employees sort packages at the UPS Chicago Area Consolidation Hub in Hodgkins, Illinois, on Dec. 5.

Photographer: Daniel Acker/Bloomberg
Employees sort packages at the UPS Chicago Area Consolidation Hub in Hodgkins, Illinois, on Dec. 5.
Photographer: Daniel Acker/Bloomberg

米国のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)とフェデックスは、クリスマス当日までにほぼ全てのクリスマスプレゼントの配達を完了することができた。

  今年のホリデーシーズンが大手宅配会社にとって極めて負担が大きいもののとなっていることがデータで示されている。アドビ・アナリティクスによると、サイバーマンデーの売上高だけでも16.8%増の66億ドル(約7470億円)。11月のブラックフライデー後1週間の需要増に圧倒されたUPSは今回、一部従業員の労働時間を延長するなどして対応した。

  荷物追跡会社シップマトリックスによれば、12月23日終了週に荷物が指定時間通り陸送された割合はUPSが99.1%、フェデックスが98.7%だった。

原題:UPS and FedEx Handle Record Holiday Surge With Minimal Delays(抜粋)

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