米仮想通貨・ブロックチェーン関連銘柄が反発-ペアテウム株2倍強に

  • ビットコインが6営業日ぶりに上場に転じたことで投資家が買い再開
  • ライオット・ブロックチェーンやロングフィンも大幅高

Cryptocurrency mining machines sit in operating racks at the home of Dmitry Gutov.

Photographer: Andrey Rudakov/Bloomberg
Photographer: Andrey Rudakov/Bloomberg

仮想通貨ビットコインが26日、6営業日ぶりに反発したのを受け、投資家らは仮想通貨とブロックチェーン技術関連の米株式銘柄の買いを再開した。

  26日の米株式市場で、モバイルネットワーキング用ソフトウエア・サービスなどを手掛けるペアテウムは一時、前日比2倍強となった。課金決済サービスにブロックチェーンのサポートを加え、ビットコインやイーサ、ライトコインの処理が可能になると発表したことが材料視された。

  ライオット・ブロックチェーンは20%、ロングフィンは38%それぞれ上げた。ビットコインの下落に伴い、両社ともこの4営業日で30%余り下げていた。ビットコインはニューヨーク時間26日午後3時9分(日本時間27日午前5時9分)現在、15%高の1万5998.50ドル。

原題:Parateum Doubles as Crypto Proxies Ride Bitcoin Coattails Higher(抜粋)

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