世界で最もパフォーマンスの悪い通貨、それでもなお割高か-チャート

Fifty and twenty peso banknotes.

Photographer: Brent Lewin/Bloomberg

世界で最もパフォーマンスの悪い通貨になお下落余地がありそうだ。アルゼンチン・ペソの実質実効為替レートは同国のインフレ率が20%を超える中で今年4%余り上昇した。これは ペソのドルに対する相対価値が10%余り低下した後でも、過小評価されていない可能性を示唆している。同国最大の債券ブローカー、ブランツ・キャピタル・バロレスの複数のアナリストは、ペソを「極度の過大評価」と指摘し、潜在的な下落に対する60日間のヘッジを投資家に呼び掛けた。
             
原題:World’s Worst-Performing Currency May Still Be Expensive: Chart(抜粋)

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