ゴールドマンが新パートナーを外部採用-シーモア氏が法務担当役員に

  • グレッグ・パーム氏と共に法務部門を共同で統括する
  • マーサ・スチュワート氏の事件で有罪判決を勝ち取ったことでも有名

米銀ゴールドマン・サックス・グループはゼネラルカウンセル(法務担当役員)として、カレン・パットン・シーモア氏を法律事務所サリヴァンアンドクロムウェルから採用した。グレッグ・パーム氏と共に法務部門を共同で統括する。

  ゴールドマンの19日の発表資料によれば、シーモア氏は来年1月から勤務を開始し、経営委員会のメンバーとなる。最も高い職位であるパートナーとして外部から今年採用された人材は、シーモア氏で少なくとも5人目となる。

  シーモア氏(56)はニューヨーク南部地区の連邦地検で刑事部門の責任者などを務め、インサイダー取引を巡り、「カリスマ主婦」として一時人気を集めたマーサ・スチュワート氏の有罪判決を勝ち取ったことでも知られる

原題:Goldman Hires Outside Attorney as Partner and Co-General Counsel(抜粋)

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