米アトランタ国際空港で停電、デルタなどが数百便キャンセル

世界で最も忙しい空港の一つとして知られる米アトランタ国際空港で大規模停電が発生し、デルタ航空などが数百便のフライトのキャンセルを余儀なくされたほか、多くの到着便が他の空港に振り分けられる事態となった。

  停電は現地時間17日午後1時(日本時間18日午前3時)すぎに発生。これを受け、米連邦航空局(FAA)はハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港に向かう全便の運航停止を指示した。離陸前の便は同日午後から出発地で待機させられ、既に離陸した便は行き先が変更された、と同空港は説明した。

  デルタ航空によると、停電によって同社の主要路線と地方路線で計900便がキャンセルされた。

Passengers wait in a dark terminal at Hartsfield-Jackson International Airport.

写真家:スティーブ・シェイファー/アトランタ・ジャーナル - AP写真による憲法

原題:Power Failure at Atlanta Airport Cancels Hundreds of Flights (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE