スター・ウォーズ「最後のジェダイ」、北米での先行上映で好成績

  • 14日の先行上映で興行収入が4500万ドルに上る
  • 先行上映の興行収入としては「フォースの覚醒」に次ぎ歴代2位

米ウォルト・ディズニーのSF映画「スター・ウォーズ」の最新作、「最後のジェダイ」が14日、北米での一般公開に先駆けて一部劇場で上映され、米国とカナダでの興行収入が4500万ドル(約50億7000万円、暫定ベース)に上った。先行上映での興行収入としては、同じ「スター・ウォーズ」シリーズの「フォースの覚醒」に次ぐ歴代2位の成績となる。

  「最後のジェダイ」の先行上映での興行収入は、2015年公開の「フォースの覚醒」を21%下回った。「フォースの覚醒」は新3部作の第1弾で、当時シリーズとしては10年ぶりの新作だったことから公開を待ちわびていたファンも多く、先行上映での興行収入が大きく伸び過去最高を記録した。「最後のジェダイ」の先行上映の興行収入は、昨年公開されたシリーズのスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を55%上回った。 

原題:‘Star Wars: Last Jedi’ Sees Strong Early Start at the Box Office(抜粋)

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