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北朝鮮:米大統領は空軍合同演習で核戦争を懇願-朝鮮中央通信

Pedestrians walk past a television screen broadcasting an image of North Korea Leader Kim Jong Un.

Pedestrians walk past a television screen broadcasting an image of North Korea Leader Kim Jong Un.

Photographer: Keith Bedford/Bloomberg
Pedestrians walk past a television screen broadcasting an image of North Korea Leader Kim Jong Un.
Photographer: Keith Bedford/Bloomberg

北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は2日、米国が原子力空母を動員した軍事演習の直後に韓国との過去最大規模の空軍合同演習を計画し、核戦争を懇願していると述べた。KCNAは北朝鮮外務省の声明を引用している。

  KCNAは「米国の向こう見ずな核戦争マニアのために朝鮮半島と世界が核戦争の試練に巻き込まれるなら、米国がその責任を全面的に負うことになる」としている。

  韓国・聯合ニュースが今月4-8日の米韓空軍の合同軍事演習「ビジラント・エース」のために、F22ラプター・ステルス戦闘機6機が韓国に2日到着したと報道した後で、KCNAが声明を発表した。

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原題:N. Korea’s KCNA Says Trump ‘Begging’ for Nuclear War With Drills(抜粋)

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