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シティが首位維持、日本除くアジア太平洋の債券市場調査-グリニッチ

  • HSBCが2位、JPモルガンが3位につけた
  • 債券取引の増加を背景に銀行各行は人員採用を強化-グリニッチ
As Credit Booms, Citi Says Synthetic CDOs May Reach $100 Billion
Photographer: Victor J. Blue/Bloomberg
As Credit Booms, Citi Says Synthetic CDOs May Reach $100 Billion
Photographer: Victor J. Blue/Bloomberg

米銀シティグループは、今年の日本を除くアジア太平洋地域の債券市場調査で首位を維持した。グリニッチ・アソシエイツが調査リポートを発表した。

  グリニッチの調査によると、HSBCホールディングスが2位、JPモルガン・チェースが3位につけた。 ドイツ銀行がトップ5入りし、バンク・オブ・アメリカと並ぶ4位となった。銀行各行は債券取引の増加を背景に雇用を「ここ数年で最も活発な水準」に強化しているという。

  グリニッチのマネジングディレクター、ジェームズ・ボーガー氏はリポートで、シティはアジア太平洋地域の重要顧客をつかみ市場シェアを伸ばし続けたと指摘した。グリニッチは5-7月に債券投資のプロフェショナル749人にインタビューし、調査をまとめた。

原題:Citigroup Still Tops in Asia Pacific Fixed Income, Survey Shows(抜粋)

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