コンテンツにスキップする

エンジーと三井物、豪石炭火力発電所をアリンタに売却-約1000億円か

仏エネルギー会社エンジーと三井物産はオーストラリアのロイ・ヤンB石炭火力発電所を豪公益企業アリンタ・エナジーに売却することで合意した。アリンタは石炭火力発電所への投資を拡大している。

  この発電所はビクトリア州にあり、出力1000メガワット。アリンタの親会社で香港の周大福は23日、この買収で条件付きの法的拘束力ある合意を結んだと電子メールで発表し、一部の報道を確認した。オーストラリアン紙は発表に先駆け、情報源を明かさずに取引はおよそ12億オーストラリアドル(約1000億円)相当だと報じた。

  発電所はエンジーが70%、三井物産が30%保有していた。

原題:Engie Sells Australia’s Loy Yang Coal Plant to Alinta (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE