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ドイツ:7-9月GDP、前期比0.8%増-輸出と投資が寄与

  • 7-9月GDP改定値は速報値から変わらず
  • 貿易が0.4ポイント、設備投資が0.1ポイントの寄与

ドイツの7-9月(第3四半期)の景気拡大は輸出と投資がけん引した。連立政権樹立に向けた協議が決裂し政治的不透明感が漂うが、経済はこれを乗り切る強さを示している。

  独連邦統計局が23日発表した7-9月期国内総生産(GDP)改定値は前期比0.8%増。14日発表の速報値に一致した。貿易が0.4%ポイント、設備投資が0.1ポイント、それぞれプラスに寄与した。

  通年で6年ぶりの高成長へと向かっているが、メルケル首相の連立協議の頓挫が影を落としている。

原題:German Trade Boosts Economic Growth as Political Risks Rise(抜粋)

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