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米コインベース、仮想通貨のカストディーサービス展開へ

  • ヘッジファンドやSWF、ファミリーオフィス向け
  • 開始手数料は10万ドル、預け入れ1000万ドル以上の投資家が対象
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Photographer: Andrey Rudakov/Bloomberg
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Photographer: Andrey Rudakov/Bloomberg

リテール投資家向けのデジタル通貨取引所、米コインベースは16日、ヘッジファンドや政府系ファンド(SWF)、ファミリーオフィスなどの機関投資家向けに仮想通貨のカストディー(資産管理)サービス事業を展開すると発表した。

  サンフランシスコに本社を置くコインベースのブライアン・アームストロング最高経営責任者(CEO)はブログ投稿で、預け入れ1000万ドル(約11億2400万円)以上の投資家が利用でき、開始手数料は10万ドルだと説明。「コインベース・カストディー」と名付けたこのサービスは、金融資産の管理厳格化を求める顧客を想定し設計されているという。

原題:Bitcoin Exchange Wants to Be Digital Safe House for Hedge Funds(抜粋)

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