コンテンツにスキップする

大型ハイテク株投資に新たな手法登場-FANG指数の先物取引始まる

米インターコンチネンタル取引所(ICE)傘下のICEフューチャーズUSで8日、「NYSE FANG+(プラス)指数」の先物取引が開始した。同指数には、フェイスブックとアマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、グーグル親会社アルファベットの4社に加え、アップル、ツイッター、アリババ・グループ・ホールディング、百度(バイドゥ)、エヌビディア、テスラも組み込まれている。構成銘柄のウエートは全て同じとなっている。

  ニューヨーク時間午前11時50分時点で68枚取引され、全て12月限だった。同時点でのFANG+指数は0.3%安の2225.64ドルだったが、先物価格はそれを上回る2227.80ドル。

New Way to Bet

原題:FANG Lovers Given New Way to Bet on Stocks With Futures Trading(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE