アクティビジョンの新作ゲーム、発売から3日間で売り上げ570億円超

  • 「コール・オブ・デューティ:WWII」の売り上げは前作の2倍
  • アクティビジョンの株価は一時6.5%上昇

Gamers play 'Call of Duty WWII' at E3 2017 in Los Angeles on June 13, 2017.

Photographer: Frederic J. Brown/AFP/Getty Images
Photographer: Frederic J. Brown/AFP/Getty Images

アクティビジョン・ブリザードのシューティングゲーム「コール・オブ・デューティ」のシリーズ最新作「コール・オブ・デューティ:WWII」は、発売から3日間で売り上げが5億ドル(約570億円)を超えるヒットとなっている。

  「WWII」は発売後の最初の週末の売り上げが、昨年投入された「コール・オブ・デューティ:インフィニット・ウォーフェア」の2倍となり、同シリーズの人気が回復していることを示唆。これはアナリストが予想するアクティビジョンの今四半期の全体の売上高である25億ドルの2割程度の額に相当する。

  アクティビジョンによると、ソニーの「プレイステーション4」向けの「WWII」は、初日のフルゲームのダウンロード件数で過去最高を記録した。

  8日の米株式市場で、アクティビジョンの株価は一時6.5%高となった。

原題:Activision’s Call of Duty Sees $500 Million in Opening Weekend(抜粋)

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