北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の担当者は、メキシコ市で開く第5回協議の日程を15-21日とし、当初予定の17-21日より2日間長くすることにした。多数の問題を議論する時間を確保する。協議の準備がまだ公でないことを理由に、計画に詳しい関係者2人が匿名を条件に明らかにした。

  関係者の1人によれば、交渉担当者の多くは複数の題目の協議を担当しており、2日間を追加することで日程の重複を避ける。もう1人の関係者は、首席交渉官が従来の予定通り17日に協議に加わる予定だと語った。第4回協議は10月にワシントンで開かれた。

  第5回協議では、繊維や労働、サービス、知的財産に関する会合が最初に開催されると関係者の1人は話した。交渉担当者は協議後半で原産地規則について話し合う。

原題:Nafta Negotiators Are Said to Extend Length of Upcoming Round(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE