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米バークシャー:7-9月は営業利益が減少、ハリケーンが痛手

  • 保険部門、3四半期連続で引受損失-通期でも損失の見通し
  • 営業利益は29%減、1株ベースでは市場予想下回る

資産家ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの7-9月(第3四半期)決算は、ハリケーンの影響で痛手を受けた。

  保険事業を中核とするバークシャーはハリケーン「ハービー」や「イルマ」、「マリア」などが打撃となって利益が落ち込み、好調な他部門の足を引っ張った。

  保険部門は3四半期連続の引受損失。引受損益は通期でも2002年以降で初めて赤字となる勢いだ。

  7-9月の営業利益は29%減の34億ドル(約3900億円)。1株当たりでは、アナリスト予想を下回った。

原題:For Buffett, Hurricanes Rain on Berkshire’s Quarterly Earnings(抜粋)

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