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NY外為(午前):ポンド下落、英利上げは1回限りとの見方

  • 英国債は上昇、英FTSE100指数は上昇を維持
  • イングランド銀は7対2で政策金利を0.5%にすると決定

2日午前のニューヨーク外国為替市場で、英ポンドが下落。イングランド銀行は10年ぶりの利上げに踏み切ったものの、次の利上げは差し迫っていないと示唆した。

  ポンドは対ドルで続落。10年物英国債は上昇、株価指標の英FTSE100指数は上昇を維持した。イングランド銀の金融政策委員会(MPC)は7対2で政策金利を0.5%にすると決定し、過去最低の0.25%から引き上げた。決定はブルームバーグがまとめたエコノミスト予想通りだった。市場が織り込む次回利上げ時期は2018年11月と、政策決定前の18年8月から後ずれしている。

原題:Pound Falls, Gilts Up as BOE Rate Hike Fuels One-And-Done Bets(抜粋)

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