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フェイスブックなど3社を米民主党議員が非難-ロシア疑惑への対応で

米上院特別情報委員会の民主党幹部議員は1日、ロシアが米大統領選挙に干渉したとの疑惑に対する対応が不十分だったとして、フェイスブック、ツイッター、グーグルの3社の法務顧問を非難した。3社の法務顧問は議会公聴会で2日目の証言を行った。

  同委のマーク・ウォーナー副委員長は、3社の「当初の説明は十分ではなかった」と指摘。3社は当初「そのようなことは起こらなかった」といった主旨の見解を示していたが、後になってロシア関連の広告や投稿に恐らく最大1億5000万人の米国人が接したことを認めたと同氏は述べた。

  数人の上院議員は、3社が最高経営責任者(CEO)ではなく法務顧問を派遣したことを批判。 「実際に決定を下しているトップ」と面会するのが望ましいとアンガス・キング議員(無所属、メーン州)が述べた。

ブルームバーグのエミリー・チャン記者が10月31日の議会証言についてリポート

(出所:Bloomberg)

原題:Silicon Valley Skewered by Democrats on Slow Russia Response (1)(抜粋)

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