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米下院の税制法案、共和党内で前例ない反発招く恐れ-メドウズ議員

  • メドウズ議員が率いる下院自由主義連盟には30人以上が所属
  • 法案が下院を通過する前にかなり修正されるとメドウズ議員は予想

米共和党の下院保守派グループ「下院自由主義連盟」を率いるマーク・メドウズ議員は1日、税制法案が2日に公表されれば「これまで目にしたこともないような」反発を招くだろうと警告した。

  メドウズ議員はマコネル共和党上院院内総務との会談後に記者団に対し、「ここ数週間に見られた状況は少し厄介かもしれないし、皆が望んだほど楽しくはないかもしれない。だがわれわれはやり遂げる。失敗は選択肢ではない」と述べた。

  下院自由主義連盟には30人以上が所属し、税制議論に大きな影響を与えており、共和党の予算案を支持する交渉の一環として詳細や日程へのコミットメントを求めるメンバーもいる。

  メドウズ議員は同法案が下院を通過する前にかなり修正されると予想。「税制改革は下院サイドで解決済みという現時点で言うのは、まだ交渉が行われるとわれわれが示してきた微妙なヒントの幾つかを見逃すことになる」と語った。

原題:Tax Bill to Spark Unprecedented GOP Dissent, Meadows Says(抜粋)

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