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ビジネスのしやすさ、米英の順位下がらず-保護主義や反移民でも

  • 世銀の最新調査で米国は順位を2つ上げ6位-首位は2年連続でNZ
  • 英国は前回と同じ7位-190カ国・地域の番付
Brexit
Photographer: Simon Dawson/Bloomberg
Brexit
Photographer: Simon Dawson/Bloomberg

保護主義的な通商政策や反移民の傾向を強める米国と英国だが、ビジネスのしやすさについて世界銀行が発表した最新の番付で両国の順位は下がらなかった。

  世銀が10月31日発表した190カ国・地域対象の2018年版ランキングで、米国は順位を前年から2つ上げ6位。英国は前回と同じ7位となった。

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  首位は2年連続でニュージーランド。2位がシンガポール、3位がデンマーク、4位が韓国となった。5位は香港。世銀は起業の容易さや建設許可を得る手順、電力供給、与信、国境を越えた取引、納税など11の項目について比較した。

Top Places to Do Business

原題:U.S., U.K. Seen as Top Places for Business Despite Protectionism(抜粋)

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