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米下院、固定資産税の連邦所得税控除継続案が勢い増す-リード議員

トム・リード米下院議員(共和、ニューヨーク州)によれば、下院議員の間では州・地方の固定資産税に対する連邦所得税控除は継続するが、州・地方の所得税などは控除対象としない案が勢いを増している。

  リード議員は10月31日に共和党のケビン・マッカーシー下院院内総務との電話会議でこの問題について「歩み寄りを図るため懸命に努力している」と述べ、「市民が支払わねばならないこれらの固定資産税は、日々の労働からの賃金や収入全体のかなりの部分を占める」と語った。

原題:N.Y. Lawmaker Says Deal on Property-Tax Break Gains Traction (1)(抜粋)

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