トランプ氏:401kの特典維持主張-下院歳入委員長は変更検討と言明

トランプ米大統領は25日、民間企業従業員向けの確定拠出年金制度、401kの税法上の特典を維持する意向をあらためて表明した。しかし、その数時間前には下院の税制案起草担当者、ブレイディ歳入委員長が、来週公表する予定の法案で同制度を変更する方法を歳入委として探っていると述べていた。

  トランプ大統領は記者団に対し、401kの課税繰り延べ年金プランを維持することは自分にとって非常に重要であり、この点を明確にしたいと発言した。大統領は23日のツイッター投稿でも、401kは中間層に「人気がある素晴らしい」税制上の特典であり、「あなた方の401kに変更はない」だろうと述べていた。

原題:Trump, House Tax Chief Send Mixed Signals on 401(k) Break (2)(抜粋)

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