英ロイズ:7-9月の調整後税引き前利益は予想に一致-減損処理拡大

住宅金融で英最大手のロイズ・バンキング・グループの7ー9月(第3四半期)決算では、調整後の税引き前利益が市場予想に一致した。不良債権の減損処理は3割強増えた。

  25日の発表によると、調整後税引き前利益は21億ポンド(約3140億円)で、ブルームバーグがまとめたアナリスト3人の予想平均にほぼ一致した。

  不良債権減損は2億7000万ポンドと前年同期の2億400万ポンドから拡大した。同社は大規模な法人向け融資1件によるものだと説明した。詳細には言及しなかった。

原題:U.K.’s Lloyds Says It Increased Impairments for Third Quarter(抜粋)

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