米マクドナルド:来客数が2四半期連続で増加-米既存店売上高も好調

  • 店舗への来客数は過去数年間、減少が続いていた
  • CEOの事業立て直し計画が進展していることを示唆

外食チェーン最大手の米マクドナルドの7-9月(第3四半期)決算では、米国の客足が2四半期連続で増加した。過去数年は減少が続いていた。米既存店売上高もアナリスト予想を上回った。

  今回の決算は、スティーブ・イースターブルック最高経営責任者(CEO)が2015年3月に就任して以降に着手した事業立て直し計画が進展していることを示唆している。

  米国の7-9月期の既存店売上高は4.1%増加。市場予想の平均は3.4%増だった。利益は1株当たり1.76ドルと、市場予想と一致。売上高も57億5000万ドル(約6550億円)で、予想と一致した。

原題:McDonald’s Customer Traffic Grows Again, Solidifying Comeback(抜粋)

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