自動運転車、米国の高齢者の半数は購入しない見通し-チャート

定年を迎えた米国人の半数は、たとえ運転席に座って運転することは可能でも自動運転車を買うことはない-。自動車購入関連サイトのエドマンズがまとめた調査で明らかになった。2000年以降に成人したミレニアル世代は現時点で新車の約11%を購入するに過ぎないが、今後10年以内に自動運転車を所有することについては約3分の2が前向きだ。エドマンズは23日付のリポートで、「自動技術は革新を続けており、そのペースはミレニアル世代が待ち望む自動運転車の市場への一斉参加に重なるだろう」と指摘した。

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