ゴールドマン、債券リサーチ価格1ユーザー当たり200ドルに

Photographer: Jin Lee/Bloomberg
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ゴールドマン・サックス・グループは来年1月に導入される欧州連合(EU)の新規則、第2次金融商品市場指令(MiFID2)の下で債券リサーチの代金として1ユーザー当たり200ドル(約2万2700円)を提示している。

  25ユーザーまでの顧客企業は債券調査と幾らかの株式調査、電話会議へのアクセスと特別目的のアナリストとの接触を含むフルパッケージを年1万ドルで購入できる。顧客に今週送られた電子メールをブルームバーグが確認した。それによると、経済と商品、世界市場、クレジット戦略をカバーするリポートで25ユーザー向けのパッケージは5000ドルで、1人当たり200ドルとなる。

  ゴールドマンのロンドン在勤の担当者はコメントを控えた。

原題:Goldman Is Said to Price Credit Research as Low as $200 Per User(抜粋)

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