ゴールドマンCEOツイート、フランクフルトで過ごす「時間増える」

  • フランクフルトは英EU離脱後の金融業務受け入れ先で勝者に浮上
  • ゴールドマンはフランクフルトをEUトレーディンの拠点に-関係者

米ゴールドマン・サックス・グループのロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)

Photographer: Michael Nagle

米ゴールドマン・サックス・グループのロイド・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)は19日、英国の欧州連合(EU)離脱を意味する「♯Brexit」のハッシュタグで、フランクフルトで「良い出会いが持てた」とし、今後同地で過ごす時間が増えるだろうとツイートした。

  同CEOは「フランクフルトを出たところだ」が、「良い出会いが持てたし天気も素晴らしく、本当に楽しめた。これからフランクフルトで過ごす時間が大きく増えるので、よかった」と書いている。

  ゴールドマンは英国のEU離脱後の域内トレーディング拠点とするためフランクフルトでオフィススペースを探していると、事情に詳しい関係者が6月にブルームバーグに述べた。最大1000人をフランクフルトに移すことを検討していると、関係者が今年述べている。

原題:Goldman CEO Tweets About Spending ’A Lot More Time’ in Frankfurt(抜粋)

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